GW初日の大雨・・・まあ、明日以降は天気に恵まれそう?
明日からが本格的な古書即売会シ-ズンにもなるんでしょうね。

谷町月いちも5月1日から。準備はほぼ完了。
とはいっても今回は準備期間が短いので、在庫品をどう見繕ろうか・・・といった感じ?

それでも、ちょうど良いタイミングでの、親しいお客様からの買取ご依頼には助かりました。
後は、直前の業者市で何かウブ荷があれば・・・まあ、これは結果次第ですが。

詳細はまた後日に。


さて、前回からの続き?

即売会に参加されている業者さんは様々。
明治から続いている老舗もありますし、この前オープンされたばかりのお店も・・・
業態も、チェーン展開されている大型店もあれば、ネット専門店も・・・
取り扱う本は勿論の事。
それこそ、多士済々なんですよね。

もしこれが店舗同士で競うとなれば、老舗や大型店に対しては、当店のような弱小店は到底敵いません(笑)
ただ、即売会のようにワゴンやブース単位での販売となれば、基本的な条件としては全く一緒なんですよね。
いくら大型店でも、ワゴンに入る本の冊数は限られますしね。まさか一店舗分の本を全て持ってくる訳にもいきませんし・・・

逆に、小さいお店の方が小回りが利いて、色々な事をチャレンジ出来るのでは?
また、そいうった考えを店主が直接表現することも出来ますし。
たとえ失敗しても、ビール二三杯飲んだ程度で忘れられますからね(笑)

それに根本的な事として、即売会にご来場する大半のお客様には、店舗の大きさは関係のない事ですからね。
あくまで、並んでいる本をどれだけ手にとってご覧いただけるか?

・・・奥が深いようで、結構意外と単純な事かもしれませんね。


今日はこの辺で。


阪神、強いのか?弱いのか?・・・こちらの方が難題かも(笑)